2007年10月アーカイブ

主演がスティーブン・ヒルだったシーズン1から、日本語の吹き替えは若山弦蔵で、
シーズン2で主演がピーター・グレーブスになってもこれは変わらず。

変装の名人、ローラン役(マーティン・ランドー)は納谷悟朗、紅一点の女スパイ、シナモン役(バーバラ・ベイン)に山東昭子、超テクのエンジニアであるバーニーを演じたグレッグ・モリスの吹き替えは田中信夫(あのコンバットのサンダース軍曹役です!

そして極めつけは、指令の声の大平透(田辺製薬のアスパラのCMに出ていたような・・)と、もうキラ星の様な声優の方々がこのドラマを支えていたんですね。

ジム・フェルプスと若山弦蔵の声は、これ以上のフィットは無いと思えるくらい一体化してました。

シーズン1のスティーブン・ヒルもなかなか味があります。
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スパイ大作戦 シーズン1 日本語完全版<7枚組>

1966年から放送されたアメリカの人気テレビドラマ。

当事は、米ソ冷戦の裏で展開されている(・・と誰も見たことがないけどそう信じていた)スパイ戦をテーマにした、凄く良くできた作品でした。

東京では確か・・金曜日の夜10時からの放送だったと記憶しています。

TV画面に導火線が映り、あのラロ・シフリンの名曲が流れ出すと本当にワクワクしたものです。

あの曲、今思うと4分の5拍子、つまりテイクファイブと同じなんですね。

この曲のドラムスを叩いていたのは、惜しまれて他界したTOTOの名ドラマー、ジェフ・ポーカロの父親、ジョー・ポーカロだったという話をどこかで聞きました。

続編の新スパイ大作戦も80年代後半に放映されましたが、やはりこの時代のこのオリジナルを凌駕する迫力は無かったと思います。

MIというと、トム・クルーズの映画から知った方も多いと思いますが、是非オリジナルTV版を観てみてください。60年代の昔だというのに、アメリカのTVドラマへの膨大な制作費とスケールがこの当時から伺えます。

主演がピーター・グレーブスになったシーズン2からがお薦め!
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スパイ大作戦 シーズン2(日本語完全版)〈7枚組〉

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